ポエトリーコンテストのお知らせ
フランス・グルノーブルにおいて、私の友人、Jean-Marc Legrand 率いる芸術集団、Citizen-Art が主催するポエトリーコンテストが開催されます。
優勝者にはフランス国内での出版権が寄与されます。また、その際の前書きを私が書かせていただくことになりました。
言語はフランス語で未発表作品に限りますが、国籍・年齢は問いません。
我こそはという方、ぜひご応募ください!
以下詳細 ↓
フランス・グルノーブルにおいて、私の友人、Jean-Marc Legrand 率いる芸術集団、Citizen-Art が主催するポエトリーコンテストが開催されます。
優勝者にはフランス国内での出版権が寄与されます。また、その際の前書きを私が書かせていただくことになりました。
言語はフランス語で未発表作品に限りますが、国籍・年齢は問いません。
我こそはという方、ぜひご応募ください!
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木下 奏さんの新刊「display」の書評を寄稿しました。
洪水 第5号 特集・新実徳英の自然
定価 840円(税込)
今号の特集は作曲家・新実徳英。巻頭インタビューでは、氏の音楽と自然の関係に、詩人・和合亮一が迫る。合唱曲集「 白いうた、青いうた」を合作した故・谷川雁との秘話も。
Loin des sportifs sous créatine
Alors j’ai sorti les rimes du sac
Afin qu’il ne soit plus passif je trime
La main sur le microphone les mots se déterminentUn an sans aucune scène, il faut réécrire
Je me retrouve seul comme un con devant la page blanche
Je dois être fou mais j’aime les challenges
Sentir le crayon sous mes phalanges
Ecrire pour cette fille qui vient du JaponYannis
* 一部抜粋
自動英語翻訳 by Google
去年の秋、同じ舞台でポエトリーリーディングをしたフランスの詩人、ヤニスから素敵な詩をもらった。ショーの初めにわたしの紹介として、スピーチ代わりに披露してくれたものだ。彼の詩はスラムと呼ばれるスタイルで、言葉のライム(韻)が命だ。ワイルドな風貌に似合わず物静かでチャーミングな人だが、彼の詩にはそういう裏腹、外向的なリズムと内向的なポエジーが同居している。わたしがスラムを好きな理由は、声に出して読まれることを望むからだ。そうして詩が音楽になる。
本日(9月6日)の毎日新聞朝刊コラム「詩歌の森へ」に、先日詩を寄稿した「洪水 第4号」が取り上げられている。以下洪水編集長、池田康氏のブログより。
とても好意的で理解の深い批評で、制作者側としては感謝の一言だ。とくに白石かずこ氏の後期の仕事のポイントを「瞑想性」として取り出しているところは、読みの深さが創造性を獲得する体の独自の見方で、うれしくも啓発される。
Toulouse
日時:2009年10月8日 開演 20:00
会場:Atelier Des Pianophiles
チケット:5 ユーロ
出演:Rémi Brassié (Guitar), David Lataillade (Guitar), Vincent Cazeneuve (Sax),
Saori Fukasawa (Poetry reading)
Grenoble
日時:2009年10月10日 開演 21:00
会場:Blanc Désir
チケット:35 ユーロ (ディナーコース代を含む)
出演:Jean-Marc Legrand (Sax), Members of Citizen-Art (Instruments), Yannis (Live poetry),
Saori Fukasawa (Poetry reading)
ヴァガボンドナイト vol.35
会場:青い部屋
共演:カズマ・グレン(Dance)、数井 塁 (Percussion)
詩一編を寄稿しました。
黒髪のユリシーズ
射止めた獲物に群がる人々を一睨みすると
ベネズエラに降った 黒く暗い雨でできた墨で
泣きながら書いたのだという
『おゝベネズエラ』
を 多少の呻きとともに
朗読した浮遊する言葉たちは
カズコの頭上三メートルを ぐるっと一回りすると
おとなしく まっすぐに
トグロ巻く半紙へと 戻っていった
*一部抜粋
洪水 第4号 特集・白石かずこの航海
定価 840円(税込)
「洪水」というこの雑誌のタイトルは、白石かずこ氏が映画で見た、バングラデシュでの大洪水のストーリーに由来している。編集長池田康氏の深い考察と研究の成果で、同詩人の現在までの仕事をまとめた資料としても貴重な記録になっている。

5月31日に行われた、ポエトリーリーディングの様子です。
Poetry & Improvisation -詩と即興。
会場:Special Colors
共演:Vincent Cazeneuve(Sax)、高杉 晋太郎(Contrabass)、山岸 直人(Percussion)